2007年10月18日木曜日
基礎代謝と筋肉、の関係
前回の記事で筋肉を作るために、
プロテイン摂取の必要性について述べました。

では、筋肉がつくとどうなるか?
1.筋力がアップします。←誰でも分かりますね。汗
2.体重が増えます。←筋肉にも重さがありますからね。
3.基礎代謝量が上がります。←これ大事!。

特に、シェイプアップを目的としてトレーニングする人は
よ〜く読んで下さい。


基礎代謝ってのは噛み砕いて説明すると、
動かずじっとしている時(寝ている時でも!)に
エネルギーを消費してくれるもの。
基礎代謝の量は筋肉の量にだいたい比例します。

従って、筋肉とは
無駄に摂取したカロリー(=ゴミ)を毎日24時間掃除してくれる
掃除機(=筋肉)みたいな役割です。

掃除機の大きさが筋肉の量となり、
掃除機が小さい人(筋肉が少ない人)は
ゴミが増え、部屋が散らかっていきます。
足場の無いくらい
散らかった部屋になってしまったら
それは「肥満」ですね。

逆に、部屋がキレイな人=大きい掃除機の人。
毎日散らかる部屋をキレイに掃除出来ると、
部屋はいつまでもキレイなまま。

この例え話のゴミというのは、食事から摂取したカロリーなんですよね。

基礎代謝量というのは言い方を変えると
生きる為に必要な最小限のエネルギー。

成人男性で1500kcal、女性で1200kcalと言われています。

この基礎代謝量を上回るカロリーを
食事で摂取していますよね。
でも何かしらの運動により、
差分を消費されている訳です。
ですが、基礎代謝量を上回るカロリーを
摂取したのにも関わらず
運動を全くしないと、
余ったカロリーは脂肪への変貌を示します。

要するに、太りにくい体を持つ人は
食事で摂取していたカロリーより
基礎代謝量と運動で消費したカロリーの合計値の方が高いんです。

ね?トレーニングしないとヤバいって思うでしょ?

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posted by バリー at 20:59 | Permalink |


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